悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

趣味を長く楽しみたいなら、コレクターはやめた方がいい

コレクターはなぜ趣味を長く楽しめないのか

達成に向けて無理をしてしまう

目標があると達成に向けて頑張る。そして頑張りすぎてしまう。「集めること」を頑張るということは、買い集めたり収集作業に時間を費やしたり…。それで所持金や生活を犠牲にしてしまい「集めること」を続けられない状況に陥ってしまう。

実用性のないものに苦労させられる

入手が簡単
実用性がある
入手が困難
実用性がある
入手が簡単
実用性がない
入手が困難
実用性がない

問題は右下の入手困難なのに実用性がないアイテム。「アイテムを揃える」目標を達成するにはこういうゴミも入手しなきゃいけない。

入手が困難だから大変な労力や大金を要する。でも入手しても実用性はないから「入手した・揃えた」という達成感しか得られない。実用性があればまだ「今後の収集活動が楽になる」などの利点もあるんだけど。

そして集めた物には維持費が掛かる。現実の物なら部屋の一部を占領され、ゲーム内のアイテムでも選択肢に絶対選ばないゴミが毎回並び選びづらくなる。実用性があれば「これよく使うし」で済むけど実用性のないゴミだしね。

集めない楽しみ方

そんなこんなで「集める楽しみ方」は様々な困難が付きまとうので「集めない楽しみ方」を提案する。「集めない楽しみ方」には以下のような利点がある。

目標がないから頑張らない

達成しなきゃいけない目標が一つ消えたことで、その分頑張る必要がなくなり楽になる。

努力が明るい未来に繋がる

頑張るのは実用性のあるアイテムのためだから、その頑張りは明るい未来に繋がる。

実用性のないアイテムを無視できる

実用性のないアイテムを必要としないから、それの入手のための手間を省けて気持ちよくやれる。

しかも実用性のないアイテムを手放せるから維持費が膨らみにくい。それが入手困難ならコレクターが喜んで買ってくれるだろうから、適当な値段で売りつければいい。今後の活動の足しになる。

まとめ

コレクターを楽しめているならいいんだろうけど、あれはものすごく重い趣味だと思う。生半可な覚悟で始めても色々な物を消耗して疲れ果てる未来が待っている。

「集める楽しみ方」しか楽しみ方の選択肢がないわけじゃないんだし、楽に楽しめる楽しみ方でもいいんじゃないかな。