悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

「クレジットカードが使えない店」を「クレジットカードが使える店」にする方法

困っていることを店側に伝える

「クレジットカードが使えるかを自分で確認してから使う」という使い方では「クレジットカードが使える店」は増えない。「クレジットカードが使えない店」の店員から見たらあなたは「クレジットカードが使えずに困る客」ではなく「現金払いの客」だから。

だから「使えるかどうかを確認せずにクレジットカード払いをしようとする」という使い方に切り替える。こうすると

あなた「クレジットカードでお願いします」
店員「ウチはカード使えないんですよ」
あなた「えぇ…面倒くさいなぁ…」

こういうやりとりが発生するようになる。店員の目に「クレジットカードが使えずに困る客」が映る。あなた一人が困っても効果は小さいけど、多くの客が同じように困れば、店員は「クレジットカードが使えれば客が喜ぶのではないか」と考える。おめでとう! 「クレジットカードが使える店」になる可能性が生まれたよ!

「お客様の声」などのアンケート用紙に「クレジットカードを使えるようにしてほしい」と書いてもいいんだけどさ。多分「困っている客」を直接店員に見せた方が、文字で伝えるよりも強く伝えられる…かな。

1人1店1回まで

この方法は「多数の客が困っていることを店に伝えてその気にさせる」というもの。だからあなた1人が同じ店で毎回クレジットカードを使おうとしても効果はない。これではあなたはただの迷惑な客であり、店はクレジットカード導入ではなくあなたを店から排除することを検討すると思う。

だから2回目からはさっさと現金払いで済ませる。そのうち「使えるようになりましたよ」と言ってもらえるかもよ。

あと店員が直接「クレジットカード導入を検討できる偉い人」に意見を言えそうにない、全国チェーンの店などでは多分やるだけ無駄だからこういう場合も現金払いで。そういう規模の店なら大体クレジットカード払い可能だろうけど。