悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

フォローは試し読みと考えるとTwitterがすっきりする

フォローが「お友達登録」だとTwitterはつまらなくなる

Twitterの教科書があるなら「フォローとは、ツイートを読みたい人を登録すること」などと書いてあると思う。けど実際にフォローしてみないとその人のツイートの質はわかりにくい。それに自分も相手も不変ではないから、徐々に趣味が合わなくなってくることもある。

フォローを「お友達登録」などと考えているとここで問題が発生する。気軽にフォローを解除できない。「お前友達じゃねーわ」って何か相手に悪い気がするし。

その結果タイムラインが面白くない人や趣味が変わってしまった人のツイートで埋め尽くされてしまい「Twitterってクソだわ」という結論に落ち着く。

フォローを「試し読み」と考える

フォローは「試し読み」と考えるといい。タイムラインに並べてみて「やっぱりいいや」となったらフォローを解除する。

これをしばらく繰り返すと、タイムラインは読みたいツイートばかりが並び、Twitterがとても楽しくなる。いつタイムラインを眺めても自分の興味のある話題ばかりが流れているんだから、ここが理想郷だ。

フォローの解除は「私が読みたくなるようなツイートをしないあなたが悪い」という理屈なので罪悪感を感じる必要はない。もし「なぜフォローを解除しやがった」などと言われたら変な人だから何も言わずに無視しよう。仮に付き合いを続けてもろくなことにならない。

ふと気付いたときに読んでいなかったら解除する

タイムラインを眺めていて、ふとある人のツイートを読んでいないことに気付くことがある。最近まともにこの人のツイートを読んだ記憶がない。

それはあなたがその人に対して興味を失っているということだから、さっさとフォローを解除しちゃおう。読まないツイートが並ぶと、その分読みたいツイートが1行流されてしまう。「プラス」「±0」「マイナス」のうち「プラス」以外は全て有害だ。

相手からのフォローも「試し読み」

あなたがそうであるように、相手もあなたのツイートをタイムラインに並べておかなくていいと感じたらフォローを解除してくる。いくら怒ったり悲しんでも相手が興味を失っているんだから仕方ない。別に嫌われたわけではないから無害だよ。

そう考えられるようになればフォロワーの増減とかどうでもよくなる。悩んでも仕方ないことなんだからどうでもよくなればそれが一番。「○○さんからフォローを解除された!」などというフォロワーにとってクソどうでもいいツイートをしなくなるから、フォロワーから邪魔だと思われる回数も減ると思う。

まとめ

選りすぐりの人たちの面白いツイートだけが並ぶ、そんなタイムラインを一度体験したら「お友達登録」の頃のタイムラインにはもう戻れないと思う。「あぁ、Twitterってこうやって使うものだったんだ…」ってなるよ。

とりあえず目に付いたその無害なツイートでタイムラインを流す有害アカウントや、有害なツイートをしているアカウントのフォローを解除してみよう。気持ちいいよ。