悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

変人はなぜ普通じゃなくても平気なのかを変人が考えてみた

変でも平気なのは、普通を見下しているから

普通と違うと不安になるのは、普通の方が自分より良いものだと思っているから。だから普通でないと「自分は劣っている」として不安になる。これが普通の感覚らしいよ。

私は逆に普通より自分の方が良いものだと思っている。だから普通に合わせるのはむしろ後退であり、普通に合わせる気なんて全く起きない。実際に普通より上の実力を持っているかは知らないけど、事実は重要ではなくそう思い込んでいるだけで足りる。

考えたり学んだりすると変になる仕組み

普通の人は特に深く考えずに周囲と合わせる。だから変にならない。一方でよく考えたり学んでしまうと「普通」に違和感を覚える。

「法律で決まってるわけでもないんだからやらなくていいじゃん」
「それやっても結局無駄じゃん」
「あまり知られていないけど、実は~だから~の方がいい」

それで違和感に従い行動を改める。すると周囲と違う行動を取ることになるから、つまり変になる。「勉強のしすぎで頭がおかしくなる」なんてのもそりゃそうで、みんなが知らないことを知ってその知識によって行動するから、「みんな」から見たら頭がおかしくなったように見える。「みんな」は「みんな」と違うことを「頭がおかしい」と表現するから。

赤信号もみんなが無視すればそれが普通というわけ。良いか悪いかではなく、普通か変かで言えば普通だ。そう考えると普通というものがとても気持ち悪い。

そして気持ち悪い相手に合わせようとは思わないし、話に耳を傾けようとも思わない。あなたもキモい奴から話しかけられても聞こうとしないでしょ。私は周囲の人々をキモいと思っているのだから、そりゃあ孤立するしそれでも平気なわけだ。

まとめ

普通と比べて上と下のどちらにいるか。「自分は普通より上」という認識があれば、普通でない自分に負い目を感じることなくどんどん変になる。我が道を突っ走る変人。

変人がみんなこう考えているというわけではない。変わっているから変人なんだし。こういうふうに考えている変人もいるよ、という話。私だけど。