悟りプレイ

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悟りプレイ

捨てる、辞める、省くブログ

メモを持って風呂に入ると頑張らずにリラックスできる

なぜメモを持って風呂に入るのか

湯船での思い付きをメモするため。湯船はぼーっとしたり考え事をするのに適していてアイデアが生まれやすい。しかし書き留めておく手段がないからすぐに忘れてしまう。

忘れないためには風呂から上がるまでそのアイデアを覚えている必要がある。その上最初のアイデアの維持を頑張っている間それに専念するため、新しいアイデアが浮かびにくい。風呂1回につき最大で1つしかアイデアが生まれない。

そこでメモだ。思いついたらとりあえずメモる。メモればアイデアの維持を頑張る必要がなくなる。そしてメモれば次の思考に移れるから、風呂1回につき複数のアイデアが生まれる可能性も出てくる。

アイデアの良し悪しは後で判断するとして、まず忘れないためにメモる。それほどでも…と迷っていると忘れちゃう。どうせそのメモ紙は濡れて再利用する気にはならないから、もったいないなどと気にすることはない。

ひとまず風呂に入った時間をメモればいいんじゃないかな。「いつから入っているか」を忘れられる。

アイデアが浮かばなくても気にしない

毎回アイデアが浮かぶとは限らない。メモにアイデアを生む効果があるわけではない。全く何も浮かばないこともよくある。

そうすると風呂に入った時間だけメモった白紙のメモが残る。けどそれだけだ。メモ用紙なんて高いものでもないというかチラシやカレンダーの裏で十分なんだから、気にせず捨てちゃえばいい。

まとめ

忘れてしまうのはもったいないけど覚えておく手段がない…そんな風呂でのアイデアをメモ用紙と鉛筆が救う。「アイデアが浮かんでも大丈夫」という安心感があり、より気持ちよく湯船に浸かっていられる。

湯船で何かを思い付いちゃってリラックスできなかった経験があるなら、脱衣所にメモと鉛筆を常備しておくといいんじゃないかな。