悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

インターネットするだけならそんなに広いモニタは必要ない

インターネットに横幅が必要ない理由

1920の大きな画面でインターネットしている人ばかりではないから。だから横幅はそんなに大きくなくていい。

スクロール機能によって、小さなモニタでも大きな画面を表示できる。ただしスクロールに使われている装置はマウスのホイールであり、そのホイールにできるのは縦方向のスクロールだけだ。横方向のスクロールはできない。つまり横方向のスクロールが必要な、横幅の大きいサイトは客が使いづらい。

横幅1000のサイトを作ると、横幅800の人は横スクロールが必要で使いづらい。使いづらかったら客が帰ってしまう。客は多い方が儲かるんだからそれでは困る。

じゃあサイト制作者はどうすべきか。そりゃあ横幅の小さい人に合わせてサイトを作るべきだ。横幅の大きいモニタも小さいモニタも、横幅の小さいサイトを表示する分には横スクロールは発生しないから。

そういうわけで、世の中の多くのサイトはそれほど横幅が大きくない。だからインターネットするだけならそんなに横幅の大きいモニタは必要ない。

ブラウザのウィンドウを狭めて有効活用する

「横幅の大きいモニタはいらない」と言っても、既に大きいモニタを使っている人はどうしたらいいか。そういう人はブラウザのウィンドウを狭めればいい。

インターネットするのに十分な横幅がわかれば、残りは他の情報を表示できる。たとえばデスクトップを表示しておけば、開いているウィンドウを最小化してデスクトップを表示する手間が省ける。

今までは表示するものがなくてサイトの背景を表示していただけの領域に、それよりは有益なものを表示できる。

まとめ

「モニタは大きい方がいい。大きければたくさん情報を表示できるから」
「で、そんなに何を表示しているの?」
「サイトの背景画像」

それでは大きなモニタがもったいない。小さなモニタを使ったり、ブラウザのウィンドウを小さくして無駄を省いた方がいいんじゃないかな。