悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

自信を付ける方法

自信とは「自分の感覚は正しい」という思い込み

「自信を付けたい」のその自信ってそもそも何さ、と考えてみると「「自分の感覚は正しい」という思い込み」だと思う。

どちらが正解かわからないけど、AとBから選ぶ。こういうとき、自信のある人は「正解はわからんけどBな気がする」で、自信のない人は「え…わからないよ…A…かな…でもBかもしれないし…」となる。

この状況、自信のある人もない人も正解を知らないから、正解率はどちらも50%。だけど自信のある人は「なんとなく自分が正解を選べている気がする」と思っている。ここがポイント。

そりゃもちろん自分の詳しい分野についてなら大抵のことは即答できるんだけど、それは限られた分野の話で、「自分に自信はあるか」の評価にはあまり影響しない。

知らない分野では結局「「自分の感覚は正しい」という思い込み」がものを言う。そして人生の中で遭遇する問題は、詳しい分野より知らない分野の方が圧倒的に多い。だから「自分に自信はあるか」という評価はほとんど「「自分の感覚は正しい」という思い込み」だけで決定する。

つまり「自分の感覚は正しい」と思い込めれば自信が付く。

どうしたら「自分の感覚は正しい」と思い込めるのか

「自分の感覚は正しい」と思い込むには、自分で選んで成功体験を積み重ねるのが有効。「メニューから自分で選んで食べたら美味しかった」みたいな成功体験の積み重ねて「これまで自分で選んだ選択肢で成功してきた。だから今回も自分の感覚で選べば高確率で成功するはずだ」と考えられるようになったのが「自分に自信がある」状態。

普通の店は基本的に売れる良質な商品を店に並べる。だから適当に選んだって無難に成功判定が出ることの方が多い。それにプラス思考で捉えられれば何でも成功になるんだから、こんなの始める前から勝ち戦だよ。「Aは甘くて美味しい、Bは今まで味わったことのない味」でBを選んだら、「甘い方を選べなかったから失敗」ではなく「新しい味に出会えたから成功!」と考えちゃえばいい。

ポイントは「自分で選ぶ」

「選んでもらう」「余ったものにする」などの自分で選ばない方法では、それが正解だったとしても自信に繋がらない。「選んでくれた人の感覚が正しかっただけ」だから。

だから積極的に自分で選んで、それに自分で成功判定を付けていく。このサイクルをぐるぐる回すだけでどんどん自信が付いていく。

他人による成功判定

「あなたの選んでくれたメニュー美味しかったよ」こういう他人による成功判定も自信に繋がる。ただ、他人の感覚を理解するのは難しいし、評価してくれるかどうかも不明。だからあまり頼りにできない。

自分のことを一番見ているのは自分だから、基本は自分による成功判定で、おまけで他人による成功判定も利用するくらいにしておくのがいいと思う。

また、感覚を理解できる相手や評価の緩い相手と付き合うようにすると、成功判定を稼ぎやすく自信を付けやすい。性格ひん曲がった奴からは逃げた方がいいよ。付き合い続けても自信を奪われて精神病に追い込まれるだけだよ。

この成功判定ゲームは公平平等なじゃんけんなんかと違い、イカサマが許されている上にそのイカサマが有効に作用するゲームだから、積極的にイカサマしてどんどん自信を付けていけばいいよ。