悟りプレイ

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Bose QuietComfort 25(ノイズキャンセリングヘッドホン)を買って半年になるのでレビューする

Bose QuietComfort 25の素晴らしさ

このヘッドホンを着けた途端、周囲の雑音がふっと消えて「あぁ、今までこんなに雑音が溢れていたんだな…」というのがわかる。Bose QuietComfort 25は素晴らしいノイズキャンセル性能だ。

しかも消えるのは雑音だけで、音楽や声などの必要な音はそこそこ聞こえる程度に残してくれるから耳が聞こえないわけではない。不快な雑音だけを消してくれる。

「音が消える」というのは、何というか「雑音が気にならないくらい遠くの音になる」という消え方なんだけど、これは実際に使ってみないとわからないと思う。

高い買い物ではあったけど、その値段に見合った確かな性能だと思うよ。まぁもう使っていないんだけどね。

Bose QuietComfort 25を使わなくなった理由

これだけ素晴らしいBose QuietComfort 25を現在使っていないのは、使わなくても問題なくなったから。うるさくても気にならなくなったから。

雑音を気にするからノイズキャンセリングヘッドホンが必要になる。雑音を気にしなくなれば不要になる。音を気にしなければならないのは、その音が危険な場合だけだ。鼓膜を破るような大音量とか、身の危険を感じる銃声とか、そういう音は気にしなければ危険だ。けど鼻をすする音も、口を開けたまま噛む音だって、私にとって別に危険はない。

隣の人が鼻をすすっても、毒の息を吹きかけられているわけじゃない。口を開けたまま噛まれても、私の料理が腐るわけじゃない。だから気にしたところでイライラするだけ。気にするだけ損だ。だから気にしないことにした。

「危険な音以外は気にしても無駄だから気にしない」これだけで数万円のノイズキャンセリングヘッドホンが不要になる。

ノイズキャンセリングヘッドホンの費用色々

「必要なくなった」といっても買って手元にあるし、使えばノイズキャンセリングで快適な環境を作れるのだから、使えばいいのではないか。

けどノイズキャンセリングヘッドホンは「装着すると雑音が消える!すごい!」というだけの単純なものではない。維持費が掛かる。

電池

Bose QuietComfort 25は電池で動く。電池が切れればノイズキャンセリングが使えなくなる。充電池なら電池代は気にするほどでもないけど、その充電が面倒くさい。

装着感

ヘッドホンの装着感は鬱陶しいし肩が凝る。いくらいい材質で工夫を凝らそうと「着けていない状態」が最も気持ちいい。ヘッドホンを外したときってちょっと気持ちいいじゃん。あれだよあれ。

こういう費用が掛かるから、必要なくなったら使わなくなった。

まとめ

「Bose QuietComfort 25のレビュー」になっていないような気がするけど、「ノイズキャンセリングヘッドホンの購入を検討している人」には役に立つかもしれない。

気にしても無駄なことはさっさと割り切って気にしないことにした方がいいよ。気にしてもイライラするだけだし、対策しなきゃいけなくなるし、疲れるだけだよ。