悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

クソつまらない作品が人気作品として祭り上げられる仕組み

変人は変だから人気の理由を理解できない

あなたは認めたくないかもしれないけど、あなたは変人なんだ。だから「人気作品がクソつまらない現象」が多発する。

現に何千何万とバカ売れしている現実があるなら、その作品には何らかの「売れるほどの良さ」がある。それをあなたが理解できなかったんだから、何千何万人の客と比べてあなたは変なんだよ。

もしかすると買った何千何万の客は騙されて買ったのかもしれない。それなら買ったヤツはバカなんだろう。でも"それらの客と比べると"あなたは変なんだよ。

変人は生きづらさを感じるもの

別に変は悪いことじゃない。ただ変なだけ。

けど世の中は変人が生きづらさを感じるようにできている。変人なんだから仕方ない。普通じゃない客にまで付き合っている暇は誰にもないんだから。

生きづらさを感じたくなければ、普通になる必要がある。普通であれば世の中のほとんどがあなたの味方であり、生きづらさを感じる機会が激減する。普通の体型だから、どこの店でも大きさの合う服を買える。これが規格外の体型だったら、合う服を探すのは大変だ。生きづらい。

普通になるということは自分を変えると言うことで、それは面倒なことだ。変わらずにいられればそれが一番楽でいい。けど普通にならないと生きづらい。「変わる労力」と「生きづらくて消耗する労力」を天秤に掛けて、軽い方を受け入れるしかない。

まとめ

審査員の目が狂っているのか裏で何者かが暗躍しているのか、そりゃ知らないけど一番現実的なのは「自分が変人のせいで人気を理解できない」だ。世の中の大半の「謎の人気」はこれが原因だと思うよ。

「謎の人気」に遭遇したら、裏より先に自身の感性を疑ってみるといいよ。「私は普通」と思っている人は「みんなが味方」と錯覚して暴走しがちだから。自身を疑ってみることで謙虚な姿勢になれるよ。