悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

思い出の品とかいうゴミはさっさと捨てちゃおう

思い出の品が必要な思い出ってつまり…

思い出の品が必要な思い出は、つまり思い出の品がなければ思い出せない程度にどうでもいい思い出とも言える。印象に強く残っている本当に素敵で素晴らしい思い出なら、思い出の品なんかに頼らなくても思い出せて幸せに浸れるでしょ。

そう考えると思い出の品が捨てていいゴミに見えてくる。いいんだよ捨てて。思い出の品なしで思い出せる素敵な思い出だけ残っていれば。

あなたの大切な人はクズか?

「二人で旅行したときの思い出の品を処分して、それを知った相手が怒る」ってどうなのそれ。それはつまり相手が「あなたの重りであり続けたい」と考えているクズってことでしょ。

家の一角を占拠して「ときどき見て私のことを思い出せ」と言ってくる相手だよ。私なら面倒は嫌いだからこっちから絶縁しちゃうよそんな相手。捨てたいときに捨てられないなんて嫌だし。

その思い出の相手はあなたの重りになるクズか? 違うでしょきっと。そんなことで怒らない素敵な人でしょ。だから捨てていいんだよ。

まとめ

思い出がいくらキラキラ輝いていようと、それが思い出の品として実在すれば「邪魔になる」という側面がある。家賃や固定資産税を払って維持している空間を潰されてしまう。じゃあ輝いてすらいない思い出だったら…?

思い出の品に色々吸われて疲れる生活なんてやめようよ。捨てようよ。