悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

大人になったら漫画をまとめ買いしてストーリーを完結させよう

追わなくなった漫画を今完結させる意味

「頭の片隅に未完結作品が残っている」という状況はあまりよくない。あのキャラクターはあれからどうなったか、犯人は誰だったか、彼らは無事脱出できたか。たまに思い出してもその答えを知らないから、ちょっと気になってしまう。

子供だった頃、使えるお金には限りがあって、追う作品をかなり吟味していたと思う。少ない小遣いでは追い切れないから、ちょっと面白い程度の作品は切り捨てていたんじゃないかな。そうすると結構な数の作品が未完結のまま脳内に保留されていることになる。

大人になった今なら使えるお金が増えている。そのお金を使って未完結作品を片っ端から完結させて、脳内の気がかり事項を解決しまくる。そうすれば気がかりが減り、少しだけ気持ちよく日々の生活を送れるようになる。

今ならもう大体完結している

あなたが大人になるまでにはそれなりの年月が経っていて、当時連載していた漫画の大半は既に完結しているか打ち切りになっている。打ち切りであれば未完結作品でも「もう続きは出ない」と判断できるから諦めも付く。

当時はいつ完結するか、そもそも完結まで辿り着くかもわからない作品を追っていたのだから、相当気持ち悪かったと思う。連載漫画を追う上でその気持ち悪さが当たり前だから、意識もしていなかっただろうけど。

今なら「完結している」か「打ち切り」だけだ。当時のあの気持ち悪さはなく、一気に最後まで進められる。とても気持ちいい。

まとめ

「お金」と「過ぎ去った時間」はあの頃よりたくさんある。当時足りなくてできなかった贅沢を、今なら思う存分できるよ。

それと、今後は脳内に未完結作品を残さないよう、完結済み漫画をまとめ買いするようにするといいかもしれない。