悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

服選びはセンスではなく機能で選ぶといいよ

「センスで選ぶ」とは

「センスで選ぶ」は

「私に似合うのは○色と×色の組み合わせ」
「~さんが着ていた服がかっこよかったから」
「流行」「ファッション」「オシャレ」
とか、そういう選び方。

個人の感覚によるためあやふやで正解がない。センスは気まぐれな上に周囲の人と比べるものだから、「センスで選ぶ」は複雑で大変面倒くさい。

「機能で選ぶ」とは

「センスで選ぶ」の問題点を解決したとても楽な選び方が「機能で選ぶ」。「今日は暑いからこれ」「これから激しい運動をするからこれ」というふうに「その日がどういう日か、何のために着るか」という選び方をする。

「機能で選ぶ」が「センスで選ぶ」と比べてどう楽かを解説する。

選ぶ手間が掛からない

その日の気分や最近の流行などの不明確なものに左右されずに服が決まるので、毎朝頭を抱える必要がなくなる。「機能別に積み上げておき、洗濯したり買ったら下に片付けていき、着るときは上から取り出す」のように選ばない決め方をすると、本当に全く迷う余地がなくなり朝のストレスから解放される。

必要以上に欲しくならない

「センスで選ぶ」だと着るわけでもない服を「かっこいい」とか「デザインが好き」といった理由で欲しくなってしまう。そして結構な割合で買ってしまう。その分お金が吹っ飛ぶ。

「機能で選ぶ」なら洗濯の頻度にもよるけど、多分同じ機能の服は5着程度あれば「全て洗濯待ちで着られない」という状況にはならないと思う。「暑いとき」「寒いとき」「その他の季節」「運動用」「寝間着」と分けても全部で5 × 5 = 25着あれば済む。

25着あれば間に合うと計算結果が出ているので、壊れるなどして減らなければ新しく買う必要がない。だから服屋の広告を見てもほしくならない。

高い服である必要がなくなる

「センスで選ぶ」だと数千円どころか数万円の服がほしくなることがある。有名ブランドの服なんかになるとすぐに万の単位になっちゃう。しかもその服は全く着なかったり、着ても数回だったりとかなり悲惨な運命をたどる。

「機能で選ぶ」なら、数千円も出せば十分な機能・質を備えた服が買える。そしてその機能を求められる度に着るから使用回数も多くすぐに元が取れる。

同じ服を連続で着られる

「洗濯しないで同じ服を着続ける」だと汚いけど、そういう意味ではなく「同じ服を複数用意して連続して同じ服を着る」という意味。

「センスで選ぶ」だと同じ服を連続で着るのはセンスを疑われるような気がしてしまう。誰も気にしていないだろうけど。「適した服を着て何が悪い」と考えられれば、同じ服を着続けていても問題ない。センスで選んでいないから。

これで「同じ機能でも違う服でなければならない」という制限がなくなるので、服を買い足す際に不足分をまとめ買いできる。選ぶ回数が1回で済む。

まとめ

服で殴り合うのが好きな人たちは、そういう人同士で勝手にやってりゃいいと思う。けどそれに他の人まで巻き込んじゃいけない。服で殴り合いなんてしたくない人もたくさんいる。

そういう人のための服の選び方が「機能で選ぶ」。解説の通り色々な面で楽だから、服で殴り合う気がなかったり、服での殴り合いに疲れたら試してみるといいと思う。

服で殴り合うのが好きな人たちに何か言われても気にしなくていいよ。スポーツ選手に「お前絵下手だな」と言っても「絵を描く必要ないし」となるのと同じ。服で殴り合わないんだから、別にいいんだよ。