悟りプレイ

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悟りプレイ

捨てる、辞める、省くブログ

生理現象に周期性を求めなければ気持ちよく暮らせる

生理現象は不定期に起こるもの

生理現象は睡眠や排泄など、そういう意思では完璧にコントロールできない体の現象のこと。「今食べたものを○時間×分後に排泄するぞ!」みたいなことはできない。せいぜい「いつも食べてから○時間くらいで排泄しているから、今食べれば×時に排泄できるかな」くらいのもので、完璧なコントロールはできない。

また生理現象を気合いと根性で押さえつけるのも難しい。我慢している間「我慢すること」に意識を取られて他のことがまともにできなくなる。

こういう「人間生きてるんだもん、仕方ないよ」な現象が生理現象であり、生理現象を決まった時間に起こすのは不可能だ。だから「いつもこの時間に生理現象が起こるはずだ」と考えると必ず無理が生じる。

「毎日○時には眠くなるはずなのに、なぜか今日は眠くならない。おかしい」
「毎朝家を出る前にトイレに行くのに、今日は行きたくならない。どうしよう」

そう考えてしまうと自分の体に異常が発生していることになりストレスが溜まる。異常は異常だと思うから異常なんだよ。眠くならないなら寝なきゃいいし、トイレに行きたくならないなら行かなきゃいい。眠くなったら寝て、トイレに行きたくなったら行けばいい。

生理現象が起こるのも仕方ない

生理現象は不定期で起こるので、起こってほしくない場面でも起こり得る。授業中でも眠くなるし会議の途中でもトイレに行きたくなる。

そういうときに「なんでこういうときに限って~したくなるんだ俺は」と考えても仕方ない。生理現象なんだから、したくなっちゃったらあきらめてするしかない。「ごめんちょっとトイレ行ってくる」が許されない環境なら、それはそれで逃げた方がいいかもしれない。人間として生きることが許されない環境だから。

ただ、生理現象を起こりやすくしたり起こりにくくする方法はあるので、大事な場面で生理現象を起こしたい・起こしたくない場合はそれで成功率を上げればいい。こういう食事がいいとか、こういう生活をするといいとか。いずれにしろ成功率は100%にはならないけど、まぁ生理現象だから仕方ない。

まとめ

生理現象はサイコロみたいなもので、1,1,1,1,1,6の偏ったサイコロにすることはできても、完全なコントロールはできない。だから6が出ちゃっても生理現象だから仕方ない。

「仕方ない」と考えられるようになれば、無駄にストレスを抱えずに済む。人間は機械じゃないんだから、生理現象によって思い通りに行かなくても仕方ない。ブレる生理現象を計算に入れて柔軟な計画を立てるしかない。