悟りプレイ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

布団に入ってすぐに寝る方法

布団に入ったら思考停止

布団に入ってもなかなか寝付けないのは、布団に入ってから色々考えてしまうのが悪い。布団に入ったら考えるのをやめるようにすれば、すっと寝られるようになる。考え事をしている限りあなたは寝られない。

電気を消して布団に入ってから「今日のあの失敗の原因は…」などと考えると思う。声に出さずに頭の中で言う、というのかな。そういう「考えている自分」に気付いたら、言うのを止める。またしばらくすると言い始めるので、また止める。そうこうしているうちに寝る。

「布団に入ってからの考え事は無価値」と割り切ろう。いいアイデアを思い付くこともあるかもしれないけど、そこは割り切って「布団に入ってからの考え事は無価値」。価値があると思っているから考えちゃうんだよ。無価値だから考えるのをやめよう。

寝るための色々な工夫は、全て思考停止のため

ちまたで言われている「寝るための工夫」は思考停止するためなんじゃないかな。だから逆に思考停止する技術さえあれば、別に徹底しなくてもいいと思う。「思考停止しやすい状況」を作る工夫ではあるから、やれば思考停止しやすくなるだろうけど。

昼寝をしない、適度な運動

疲れると考えたくなくなり、頭がぼーっとして思考停止できる。

寝る前にパソコンやスマホ、激しい運動をしない

布団の中でそれらについて思い出したり考えたりしてしまうから。

部屋を暗くする、エアコンで適温にする、静かにする

明かりや気になるような温度、音により考えてしまうから。

体を曲げない、力を抜く

曲げたり力を入れたりしていると、その部分が疲れや痛みの発生源になって、それが気になって考えてしまうから。

隠し事や嘘をやめる、悩み事を解決する

悪いことをしている自覚があると「それを隠す方法」「それがバレたときのこと」などをごちゃごちゃ考えてしまうから。悩み事も同じで、布団に入ってから悩んでしまうから抱えちゃダメ。解決して頭の中から追い出せばもう悩まない。

まとめ

「布団に入ってからの考え事は無価値」と割り切って思考停止する。

医学とかそういう根拠はないけど、お金も薬も使わないから、何なら今日から試してみればいいんじゃないかな。それで寝られたら万歳。