悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

あなたの体に必要な睡眠時間は

必要な睡眠時間を知る方法

用事のない休日の前日夜、目覚まし時計を使わず、ちょっと早めに寝るだけ。このとき「~時までに起きなきゃ」などと考えずに、何も考えずに寝るといい。そのために「用事のない休日の前日夜」に実行する。

それで翌朝自然に起きたらそれがあなたに必要な睡眠時間。数回試せば、大体同じような睡眠時間で起きていると思う。

そもそも「必要な睡眠時間」とは

何ら言葉を定義せずにべらべらと書いちゃったけど、私は医者でも科学者でもないから、ナントカ学的な根拠は一切ないよ。だから定義も何もない。そうかもな~と思ったらそうなのかもだよ。

私たちは普段用事があるため、決まった時間に起きることが求められている。朝食を作らなきゃ、この時間の電車に乗らなきゃ。だから「~時に起きなきゃいけない」という意識による気合いと根性や、大音量の目覚まし時計によって無理矢理起きている。

「決まった時間までの睡眠時間」が「体が求めている睡眠時間」と比べて短かったら、必要な睡眠時間を確保できていないわけだ。だから今回の実験で「体が求めている睡眠時間」を計ってみた。

用事も目覚まし時計もなしに5時間で気持ちよく起きたなら、5時間でいいんじゃないかな。12時間寝たなら12時間必要なんだよ。一般的に8時間睡眠がいいとされていようが何だろうが、あなたに必要な睡眠時間はそれなんだよ多分。

必要な睡眠時間を確保する

必要な睡眠時間をただ知るだけでは意味がない。その睡眠時間を確保できるように生活を修正しよう。10時間必要なのに8時間しか寝てない…などと落ち込むくらいならむしろ知らない方がいい。

「そんなに寝ていたら~をする時間がない」と思うかもしれないけど逆だよ。~するために睡眠時間を削るんじゃなくて、寝るために~する時間を削るんだよ。寝よう。

人間の幸せはあなたが思っているよりもずっと安くて、十分な食事と睡眠、あとは適度な散歩程度で幸せを感じられる。大企業の社長になったり、毎日高級料理を食べたり、素晴らしい家電製品を揃えたり―そこまでしないと感じられない高級品ではない。

「十分な食事と睡眠、それと散歩」という生活を送るのに掛かる金額はそれほど高くない。睡眠時間を削るほど働いたり、何時間も趣味(とは名ばかりの義務・作業)に費やす必要はない。これでまだ睡眠時間を削らなきゃならないと言うなら、一体何に時間を費やしているんだよ。

まとめ

とりあえず1回、何もかもを置いておいて思う存分寝てみよう。それで寝た時間があなたに必要な睡眠時間なんだよきっと。必要な睡眠時間がわかったら、しっかり寝られるよう、生活を見直そう。

とりあえず寝よう。話はそれからだ。目覚まし時計に叩き起こされない朝は気持ちいいよ。