悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

デスクトップ壁紙に画像を使わずに単色にすると楽になる

画像壁紙の問題点

画像壁紙を設定する場合、毎回目にするものだからとお気に入りの画像を設定する。パソコンを起動する度に大好きなアイドルの顔が表示されるって素晴らしいね!

というのは設定後しばらくだけの話。人間は刺激に慣れるものだから、段々何も感じなくなってきて飽きる。飽きると新しい壁紙が必要になる。そしてその新しい壁紙もまた飽きて…。単純に1回壁紙を設定するだけなら1分で終わるけど、それが度々発生するとなるとちょっと無視できない手間だ。

それでいて壁紙に必要性はない。仕事やパソコンの動作には不要で幸せになるのは設定直後だけなのに、ちょっと無視できない手間が掛かる。

そもそも見たいなら画像ファイルを直接開けばいいじゃない。「見たいとき」以外も毎回目に入るから飽きるんだ。見たいときだけ見ればいいじゃん。

単色壁紙で画像壁紙飽きる問題を解決する

単色壁紙は画像壁紙飽きる問題を解決できる。色は「デスクトップアイコンなどが見やすく、目に優しい色」を設定する。薄い緑色とかでいいんじゃないかな。私はこんな色。
(R196,G223,B155)

単色壁紙は「見やすい」という機能で選んだもので、刺激で選んでいない。画像壁紙の刺激と違い何年使い続けても「見やすい」という点は変わらない。このため飽きることがなく、今後のパソコン人生から壁紙設定作業を全て省ける。