悟りプレイ

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捨てる、辞める、省くブログ

嫌な思い出、トラウマを思い出さないようにする方法

トラウマは書き出せば思い出さなくなる

何度も思い出すトラウマについて、当時の状況をノートに書き出す。書き出したそれを発表する必要はない。ただ書き出すだけでいい。

わざわざ自分でトラウマを思い出さなきゃいけないのはアレだけど、このまま放っておいてもこれから何度も思い出すだろうから、1回くらい思い出す回数が増えても大差はない。

書き出すことでなぜトラウマを思い出さなくなるか、私なりに考えてみた。医学的根拠とかこれっぽっちもないけどね。私がそう思っているだけ。

思い出す必要がなくなるため

メモったことは忘れても大丈夫だ。メモを見れば思い出せるから。これと同じ理屈で、書き出したトラウマはノートを読めば思い出せるから、わざわざ脳で思い出す必要がなくなる。まぁ死ぬまで読まないけどな!

トラウマは何らかの失敗、恐怖によるもの。恐怖は身の危険を感じたときに感じるもの。同じ失敗を繰り返したり同じ恐怖を覚える体験を繰り返すのは、生物が生き残る上であまりよくない。だからときどき思い出すことで危険を回避しようとしている…んだと思う。

余計なお世話だから、書き出して「もう書いたから大丈夫だよ。思い出さなくてもこれを読めばいいんだよ」と自身の脳だか無意識だかに言い聞かせる。

どうでもいいことだと正しく評価できるため

交通事故で死にかけたとかそういう本当に命に関わるトラウマは知らないけど、多くのトラウマはそれほど命に関わらない。友達とのメールで誤字ったとか、知人の名前をうっかり間違えたとか、そういうトラウマ。

いつの間にか頭の中で何か大変なことになっているこういうトラウマを、書き出すことでそれの元々の大きさで評価できる。それで「あれ、これ何度も思い出すほど重要なことじゃないな」と思えれば勝ち。

まとめ

ときどき思い出す必要がある記憶だ(と思っている)から思い出す。それなら「思い出す必要はないんだよ」と言い聞かせてやればいい。そういう理屈。

「私はこれで治ったと思ってる」というだけで何の根拠もない。けど1回思い出すだけだしこれをやらなくても治らなきゃどうせ何度も思い出すんだから、騙されたと思って試してみればいいと思う。