悟りプレイ

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悟りプレイ

捨てる、辞める、省くブログ

残業には必要性がないから定時で帰ろう

生活するために働く

仕事には「生活費を稼ぐ」という目的がある。仕事してお金を稼がないと生活を維持できない。だから生活を維持するために仕事する。

月20日前後1日8時間働けばそこそこまとまったお金がもらえて、変な浪費がなければ普通の生活を送れる。つまりここまでで仕事の目的は達成できている。

さてここで残業の意味を考えてみる。月20日前後1日8時間だけでも十分生活できるのに「割がいいから」と言って自由時間を切り売りする。それってどうなのかな。本末転倒のような気がする。

残業しない仕事との付き合い方

世の中には「残業しないと生活が成り立たない人」もいる。けどそれはそもそも「残業しないと成り立たない生活」に問題がある。

残業しないと成り立たない生活

残業すると自由時間が減る。自由時間が少ないから、その少ない自由時間で満足感を得なきゃいけなくなる。短時間で高い満足感を得るには贅沢が必要になる。贅沢にはお金が必要だから残業も必要に…という悪循環に陥る。

だから残業しない。その分自由時間が増えてだらだらと満足感を得ることが許されるようになる。贅沢でなくても十分な満足感が得られ、贅沢するためのお金が必要なくなるから残業も必要なくなり…という好循環が生まれる。

残業しないと将来の備えが…

まずその将来に必要な金額はどうやって計算したんだろう。その将来とやらに贅沢が必要なければ、必要金額はかなり少なくなると思う。

それに残業で心や体が壊れた先に明るい未来が待っているとも思えない。将来に向けて備えるというなら、残業しないことこそが備えになると思うよ。